夏前に作った鉢(おもにロベリア)の枯れが目立ってきたので、園芸ショップへ行ってきました。
ショップに行ったのはたぶん2カ月ぶりくらい。
ちょっと季節が中途半端で、入替え期なので選択肢は少なめ。

▼買ってきた花
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千日紅(ちなつ)、宿根ネメシア、スカビオサ、ユウギリソウ


▼枯れ気味のロベリア
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夏越ししやすいタイプの品種(ピンク)。
この時期には「こんもり」になっている予定が半枯れ状態。
ブリキ缶に鉢を入れてるので鉢が暑くなってしまったのかなという気がするけど、よくわからない。
テラコッタに植えた青色のロベリアは元気に茂っています。


▼こちらも枯れたロベリア(右下)
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写真右下あたりにロベリアがありましたが、こちらもほぼ枯れ状態。
緑色の茎が数本だけ残り、かろうじて生きている状態です。
さすがに暑すぎたかな・・・。
一緒に植えてあるユーフォルビアとかイソトマは元気。
特にユーフォルビアは例年より旺盛でよく茂ってくれています。


▼スカビオサを植える
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ロベリアの枯れ茎を処理して、となりにスカビオサを寄せ植え。
庭にスカビオサを増やしたいので、その株作りも兼ねてます。


▼宿根ネメシアとユウギリソウ
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ユウギリソウというものを見たのが初めて。
なんだこれ?と思いながら買いました。
葉の色や花の感じが秋っぽいので10月までもってくれるといいですが。

もう花も終盤で切り戻した跡もあったりして、この先キレイに咲くかどうかは不明です。
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▼千日紅(ちなつ)
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最後に千日紅を植えて終わり。
「ちなつ」という丈が低い品種です。
玄関先に置く鉢の場合は丈が低いタイプの方が控えめで良いです。
ユーフォルビアとの取り合わせが良かったかどうかはわかりませんが。
(千日紅は単品で2色混ぜとかのほうがポンポンの良さがでるかも・・・)